最初から、
「白ごはん専用餃子を作ろう」と決めていたわけではありません。
ただ、ずっと思っていたことがあります。
自分の大好きな餃子が実は
主役のようで、
どこか“おかずの一つ”になってしまっているな、と。
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ごはんが進むはずなのに、
なぜか物足りないなぁ。。
焼肉みたくタレをたくさんつけないと、
成立しない餃子もあるなぁ。。
それが、
少しだけ違和感でした。
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だったらいっそ、
自分の好きな食べ方
餃子 オンザ 白ごはん
そうだ!
“白ごはんのため”に作ってみよう。
そう考えました。
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鹿児島の九州醤油を使い、
出汁の効いた味噌を隠し味に。
(これだけでご飯いけます!)
にんにくは、
青森県産の福地ホワイト六片。
糖度がメロンより高く
臭いが後に残りにくい。
それらを合わせて餡の中に、
しっかり味を閉じ込める。
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タレで完成させる餃子ではなく、
餃子そのもので完成する味にする。
それが、
白ごはん専用餃子の設計です。
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ですがやはりひねりは欲しい…
という事で
実はもうひとつ、
裏テーマがあります。
それは
「お塩」
で食べても成立すること。

タレをつけなくても、
少しの塩で、
旨みがきれいに立ち上がる。
それはつまり、
中の味がちゃんとしているということ。
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白ごはんに合う。
でも、
塩でも成立する。
矛盾しているようで、
どちらも本気で設計しています。
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「今日はこれで正解やったな」
そう思える食事を増やしたくて
この餃子を作っています。
白ごはん専用餃子は、
伊達ではありません!
無限餃子はメインを貼ります

