「白ごはん専用餃子」
正直、ちょっと大げさに聞こえますよね。
でもこれ、ほんまに
ごはんと一緒に食べる前提で作っています。
タレをつけて完成させる餃子じゃなくて、
餡の中で味を完成させる餃子。
鹿児島の九州醤油に、
出汁の効いた味噌を少し。
にんにくは青森県産の福地ホワイト六片。
噛んだときに、
じわっと旨みが広がるように作っています。
だから実は、
タレをつけなくてもいけます。
というか…
まずは何もつけずに食べてほしい。
そのあと、
ちょっと塩。
これ、意外とハマります。
最近は、
「タレより塩のほうが好きかも」
「チーズ餃子も塩で食べてる」
という方も増えています。
白ごはん専用といいながら、
塩でも成立する。
ちょっと矛盾してるようですが、
そこも含めて無限餃子です。
白ごはんをがっつり食べたい日も、
ちょっと通っぽく塩でいきたい日も。
その日の気分で楽しめる餃子です。
もしまだ試したことがなければ、
次はぜひ「塩」から。
ちょっとした発見があるかもしれません。
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